小学生ぐらいの子どもが奇声を上げるのは親の関心の無さが原因?
2020.05.21(木)
2020.05.21(木)

みなさん、こんにちは!ぴーなっとの もに です

そろそろ全国で緊急事態宣言が解除されそうですが休校が解除になると少しは道路族活動が減りそうですね。

さて今回のテーマは奇声を上げる子どもについて書きました。
記事を書いた理由は、道路遊びの小学生はいつも奇声を上げているからです。

そもそも昔から子どもは奇声を上げていたのでしょうか。
本記事の対象は2〜3歳の幼児ではなく小学生で3〜4年生ぐらいのまぁまぁ大きい子たちです。

私の記憶ですがおそらくこの5年ぐらいで見かけるようになりました。

サムネイル

なぜ奇声を出すのか?

奇声を出す子どもは親の姿勢に共通点があると考えています。
だいたいの親はいつでもどこでもスマホをいじくっています。
母親の場合は、LINEなどのメッセンジャーなどで友達と連絡とっている。
父親の場合はゲームをやっていることが多く感じます。

家の中の生活までわかりませんが、家の中のトラブルと言えばマンションやアパートなど集合住宅の騒音です。
上階の住民に小さい子どもがいるケースで、走る音、飛ぶ音、叫ぶ声に耐えきれず住民に注意を受けても親はこの手の苦情に対して口を揃えてこう言います。

・小さい子どもなんだからしょうがない
・癇癪もちの子なので…
・足癖が悪い子なので…

子どものやることだから当たり前で、むしろ我慢してくださいという態度を取られる傾向があります。
自分の子どもに注意しないという点では、今の親は躾を嫌う傾向にあるようです。
よく聞くのは子ども自身が善悪を判断できるようになるべきなので小さいうちからは躾けはしない。

しかしこれも疑問で、その子どもに誰が善悪を教えてあげるのでしょうか?
親が教えないで他人に期待するのは変な話です。

では、本題に戻ります。
とある記事に書いてありましたが5歳を過ぎても奇声が治らない場合は何かしらの障害がある可能性もあるようです。
親が子どもの異常に気づいていない可能性がありますよね。
その異常に気づかないわけですから関心がないとも受け取れてしまいます。

そもそも周りに迷惑をかけているので親は相手に謝ること、反省することが大切ですが言い返す心理や思考回路が気になります。
ようするに何が悪なのか親自身が気づいていないと言うことでしょう。

考察

私は成人するまで団地で家族で住んでおりました。
小学生時代に家の中で飛び跳ねたこともありました。

もちろん下の階の住民に怒られたことがあります。
当たり前ですが、その場で謝りましたし親からも二度とやるなと怒られました。
小学生のときには善悪は判断できるようになっていたはずです。
子どもを伸び伸び育てたい気持ちはわかります。
しかし伸び伸び育てる意味を勘違しているかもしれません。
勘違いの結果が、このような子どもたちが増えた原因ではないかと個人的には考えています。

ちなみに皮肉でないですが犬はすごく利口ですよね。
人間の言葉を理解できますし飼い主に従順です。これは躾の結果です。
まぁ犬も飼い主が躾しなければ言うことは聞かなくなるでしょうけど。

今回は以上です。

告知
noteで一部有料で記事を公開したことお知らせします。
道路族の対処方法を更新したので参考にどうぞ(2020年8月15日更新)
自分で体験して、それも長期間に渡り解決できた方法なので一部有料とさせていただいています。
ご了承ください。

記事はこちらから
毎日奇声が続く騒音?ちょっと行き過ぎてない?子供たちの道路上での遊び方

警察に相談していいのか?とお迷いの方は読んでいただくと参考になるかもしれません。
今後も対策を発信していく予定です。

では、また