【人気のテレワーク】成長し続けるIT企業とは?
2020.04.19 (日)
2020.04.19 (日)

みなさん、こんにちは!ぴーなっとの もに です

コロナウイルスで緊急事態宣言…満員の通勤電車の密集・密接は心配ですよね。
テレワークが人気、IT企業とは?


私は15年ほどIT企業に勤めて今はフリーランスとして活動(このサイトを更新しながら・・)してます。
今はこのサイトを運営しつつ、ITインテグレーター(メーカーなどからの依頼を請けて開発する会社のこと)
ゲーム会社などでウェブやアプリの開発をお手伝いすることもあります。



IT企業というと華やかで格好いいイメージがありますね。
IT企業の会社案内でよく聞くフレーズ「風通しがいい」「オールフラット」とか本当にそうなのか?にお答えします。

■IT企業の傾向とは?

●スピード重視!
どの会社も年度の事業計画がありますから、リリース日から逆算してプロジェクトを動かす傾向にあります。
計画にどれだけ貢献できるかが鍵になるでしょう。
10年ほど前は新しいことだらけで勢いがありましたが、近年は働き方改革のせいか会社っぽくなったところが多いようです。
10年以上歴史のあるベンチャーでしたら計画、稼働とも安定していると思われます。

●少数精鋭!
基本的には10名前後でプロジェクトを組む傾向があります。
10人だとそこそこ多いですよね? 基本的にはプロダクトオーナー(方針を決める人)がいて、開発ディレクターと運用ディレクターがいてデザイナーが2名ぐらい、エンジニアが4〜6人ぐらいの構成を組むのが基本構成かと思います。
またマーケティングや法務など間接部門の方たちとの連携も必要です。

●風通しがいい!
んー、これは人それぞれかな。
昔、ガイアックスさんの社員さんに伺ったことがありますが代表の上田さんとは友達のように会話してます、とのことでした。
IT企業は役員との距離が近い傾向なのは確かですね。
これがやりたい!ここがよくない!などの意見があれば会話できる距離にいますよ。

■最後に
IT企業に入るにはどうしたらいいか?という質問を受けることがありますが、これが絶対必要というものはありません。
エンジニアになりたければ、インフラ、ウェブ、アプリなど様々な領域があるので独学で開発してみるでも大丈夫です。
デザイナーの場合はPhotoshopやIllustratorなどのツール操作ができること。
プロデューサーやディレクターなら人気のサービスをよく使ってみて自分なりに理解することですね。 以上、IT企業への転職判断の材料になると幸いです!


まずはフリーランスから初めてみるのもいいですね